アラサーで参加した東海地方の婚活パーティー

結婚の旬を過ぎると婚活の難易度が上がる…

結婚をしたいと思った時には女としての旬の時期を過ぎてしまい、結婚相手を見つけることが難しくなる、そんな警告を年上の上司からされてはたと自分の年齢を確認すると、いつの間にかアラサーと呼ばれる年令になってしまっていました。
結婚なんてそのうち出来ると高をくくっていましたが、彼氏がいない歴3年が過ぎようとしており、焦りを感じてはいました。
上司の言葉に突き動かされるように参加したのが東海地方最大規模の婚活パーティーだったのです。
規模が大きければそれだけ出会える確率も高く、万が一ダメであっても何かしら収穫があると考えたので、規模の大きなパーティーに申し込みました。
婚活パーティーなんてはじめてで、本島のところ誰か知り合いと一緒に参加したかったのですが、一緒に行ってくれる人も見つからず、1人での参加を決めました。
上司に婚活の極意を聞き、服装は男性ウケしそうな清楚系の落ち着いた花がらのワンピースにボレロといった出で立ちで臨むことにしたのです。
当日はなんだか落ち着かず、結局婚活パーティーの始まる30分前には会場に到着しまっていました。
ちらほらと参加者がいたので、どんな人が参加するのか様子を見ることができました。
年齢層は同じようなアラサーから40代前半までくらいで、流石に20代前半の若い女の子はいなくてちょっぴりホッとした自分がいました。
こうした場所では若さは最大の武器になるので、ライバルは少なければ少ないほうが良いと考えていたのです。

婚約指輪は駆け込み需要で売り行きが例年2〜3倍!!
婚活女子に追い風ビュービュー吹いてますね!
8月に購入した婚約指輪はそろそろ完成
9月はサプライズラッシュなるか。

結婚の決め手「増税…」 pic.twitter.com/imkC4ueLUs

— ももも (@momomocr) 2019年9月2日

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